アーカイブ

© Island Gallery All rights reserved.

20182/26

作品紹介 / 安斉紗織『祝花』

言われなければ写真をベースにしていることなど、まったく気が付かないだろう。安斉紗織がこの彩色写真画という技法を始めた当初は、輪郭と少しだけの色を入れる、どちらかと言えば、まだ写真としてのテイストが強かったのだが、回を重ねるごとに、彩色の自由度が増してきて、よりファインアートに変化している。その為か被写体となった実際の花が、作家の手により、一層の輝きを増しているように思う。

そしてこの『祝花』、タイトルの通りなんともゴージャスですよね。枯れないお花。お部屋にいかがでしょうか? / Hideo Ishijima

安斉紗織 彩色写真画展『 百花繚乱』
会  期 2018年2月23日[金]-3月4日[日] 11:00-19:00
入場無料 会期中無休
会  場 Island Gallery
東京都中央区京橋1-5-5 B1 tel / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity

関連記事

コメントは利用できません。

20189/16

作品紹介 / 柴田祥『先行き』

こんにちは。Island Galleryスタッフの明日花です。昨日から開催となります『柴田 祥 写真展 / 視界不良』初日から多くの方にご来…

2019 Art Photography CALENDAR 展

アートフォト界のトップランナー12名の写真家を迎えて、Island Galleryプロデュースによる2019年のカレンダーを制作しました。そ…

20189/17

作品紹介 / 柴田祥『厳冬と減退』

現在、好評開催中の柴田祥写真展『視界不良』は、作者の心情を写真を通して表現した内容となっています。モノクロや極力彩度を落とした色彩から伝わる…

20189/19

作品紹介 / 柴田祥『ともしび』

こんにちは。Island Galleryスタッフの理恵です。ひと雨ごとに秋の気配が深まり、陽射しもやわらかくなりました。芸術の秋の到来です。…

柴田 祥 写真展 / 視界不良

視界が晴れずにおりまして。 題材の探求、撮ることの理由を 考え撮り続けてきたなかで ふと無意識下で撮った 理由無き写真群の情景は …

ページ上部へ戻る