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坂崎幸之助 書写真展『YUME~僕を創った街々』 / 東京+大阪

13歳の僕に、ミュージシャンと言う小さな夢が芽生えた。
そして何とあろうことか、その夢が今でも一度も覚めることなく続いている。
今、あの頃の僕に言ってあげたい。
「奇跡は起こるかもよ」ってね。
僕を育ててくれた人達、そして街達に特大の感謝を。

坂崎幸之助   

 
THE ALFEEの坂崎幸之助氏が、ライフワークとも言える『日常と非日常』をテーマに撮り下ろした写真と、自ら綴る言葉を書にしたためた書写真展を東京と大阪で開催します。

メインテーマに『YUME~僕を創った街々』。墨田区、人形町、下北沢、レコーディングスタジオ、自宅の部屋等、坂崎幸之助という人間を育てた街や風景。サブテーマに『夢の中の小さな日常』楽屋、ステージ、機材、リハーサル、ツアー中の小さな風景52点を展示いたします。本展では特別に、坂崎氏の少年時代1960年頃~70年頃に撮影された貴重な写真『坂崎家の想い出』も6点展示いたします。
 
 

__東京展______________________________

会期 / 5月12日(土)~28日(月) 会期中無休
   open / 11:00-19:00

場所 / Island Gallery
   東京都中央区京橋1-5-5 B1
   tel / 03-3517-2125
 
協力 / マルマン株式会社 Canson Infinity
 
 
 
__大阪展______________________________

会期 / 6月13日(水)~18日(月) 会期中無休
   open / 10:00-19:00 最終日15時まで

場所 / MAG南森町アートギャラリー
   大阪府大阪市北区東天満2-10-16
   tel / 06-6353-1866
 
協力 / マルマン株式会社 Canson Infinity
 

※写真展に関するお問合わせはIsland Galleryへお願いします。
会期中は各ギャラリーへお問合わせ下さい。
 
 
 
▼関連サイト
+添寝 / 夢の中の小さな日常 / 坂崎幸之助
+歓喜前 / 夢の中の小さな日常 / 坂崎幸之助
+全ての大きさは相対的なモノです / マンモス公園 / 坂崎幸之助
+君といればきっと夢は叶う / 下北沢 / 坂崎幸之助
+それでも春はやって来るさ / 浜町公園 / 坂崎幸之助
+離れるほど 心は君の そばにいる っちゅうか / 浜町 / 坂崎幸之助
+坂崎家秘蔵写真を特別展示いたします。
+坂崎幸之助 書写真展の書が届きました。

高砂淳二写真展 『on the BEACH』 / 3月10日(土)~25日(日)

26年間にわたり海や自然を撮影した作品群より、ベストセレクション24点を展示いたします。モルジブ・セイシェル・タヒチ・バハマ・ハワイなどで撮影された心地良い写真の数々。イルカやペンギンなど見ていると思わず笑顔になってしまう写真や「YACHTS IN THE NIGHTFALL」など未発表の最新作も展示いたします。美しい水の惑星を感じてみてください。
 
 
会  期 / 3月10日(土)~25日(日)会期中無休 OPEN 11:00-19:00
会  場 / Island Gallery
作家来廊 / 3月10日(土)・11日(日)・17日(土) 14時~

田中長徳写真展『屋根裏プラハ』 / 2月11日(土)~26日(日)

2011年10月にプラハで撮影された800枚に及ぶショットの中から50点を選りすぐり展示いたします。そして本展と連動したエッセイ集『屋根裏プラハ』が、新潮社より1月末にリリースされます。会期中には作家来廊サイン会を予定しています。
 
田中長徳写真展『屋根裏プラハ』
会 期 | 2月11日(土)~26日(日) open 11:00-19:00 会期中無休
会 場 | Island Gallery
作家来廊 | 2月26日(日) 14時~

ギャラリートーク | 2月18日(土)・26日(日) 14:00 start ※予約不要 
 
カメラはM5でレンズはソ連製の1930年代に制作されたFED 28mm f4.5である。これはなかなか不思議な描写のレンズだ。
展覧会のタイトルは「屋根裏プラハ」。つまり新潮社から月末に出るエッセイ集と同じタイトルだ。

スナップが面白いのは、人間が想像する限界を超えた不思議なシーンをそこに創造してくれることにある。プラハの旧市街を歩行中に教会の側面のあれは何というのか、よく聖像などを安置する、窪みがあるがそこにキッチな落書きがされてあった。
それが面白いので撮影して、そのまま歩行して教会の正面に出た。そしたらそこで男が教会に梯子をかけていたのである。

教会は巨大な建築であるから、足場も梯子も何の不思議なことはないのだけど、この場合、その行為がまるで「夜空に梯子をかけている」とか、「天国に向かって梯子をかける」ような風に思えたのが自分でも愉快だった。これはある種の見立てと言ってよかろう。

その理由はこの教会のファサードがまるでしっくいで固めたような、真っ白の壁面であってそれが無限の空間とか到達不可能は距離とかいうシンボル的な印象を与えたからのようである。

それで単に労働者が仕事で教会のファサードの修理をしているだけの日常の光景がそのままにジャンプシフトして、なにか人類が神様の所にまで到達しようとして梯子をかけているように見えた。

そういうスナップの仕事には、カラーよりもモノクロが似合うのは、カラーだとそれが単に現実のコピーになってそれ以上に出ない為であろう。モノクロはその意味で「この世界をどのように認識しているのか」という問いが発せられるからそれだけ、哲学的な視点なのである。

田中長徳

 
 

期間限定 幸ちゃんメッセージボード

坂崎幸之助 書写真展 ~移動の小さな部屋から~

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あと三日です! / 坂崎幸之助 書写真展 ~移動の小さな部屋から~

THE ALFEEファンのみなさま、おはようございます。
今日から2日連続武道館♪ 楽しみですね。

そして、いよいよこちらも今日を入れてあと三日間となりました。
どうぞ、お見逃し無く!

坂崎幸之助 書写真展 ~移動の小さな部屋から~

会 期 | 12月10日(土)~25日(日)
会期中無休 open 11:00-19:00
場 所 | Island Gallery
協 力 | マルマン株式会社 Canson Infinity

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