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究極の自然音 八重山~神々が集う場所~ | Island Sound

¥1,650 税込
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沖縄八重山諸島 昼の森は平和で
木々やイキモノは実に上品です。
しかし夜になると、森の様相は一変し、
イキモノたちは高らかに鳴き囀るのです。
そして木々たちもまた蠢き語らい始めます。
森の番人であるリュウキュウコノハズクは
一晩中鳴き続け、そろそろ交代とばかりに、
リュウキュウアカショウビンが鳴き交わしを始めると、
間もなく森に夜が明けるのです。

▼詳細

+通常CDパッケージ版 / 1,500円
>> 8トラック 60分 / 自然音解説書付き


1.森の夜明け
西表島の夜の森は賑やかです。虫たちと共に、森の番人であるリュウキュウコノハズクが一晩中鳴き続け、そして一番鳥のリュウキュウアカショウビンが囀り始めると、徐々に夜が明け、森に朝がやって来ます。

2.風が駆け抜けるマングローブの森
この日の夜はとても強風でしたが、森の中はそよ風のような、やわらかな流れでした。マングローブが風を切っていたのでした。

3.誰もいない朝の海
幾千年幾万年の時をかけて、寄せては返す波の音。一度足りとも同じフレーズが無い、気の遠くなるシンフォニーが奏でられている。そして薄っすら遠くから聴こえてくる民謡は集落の放送によるものです。祭が近いからなのか、朝と晩に流していたようです。

4.サガリバナの咲く森の夜明け
夜半から咲きはじめたサガリバナは、夜明けにかけて散ります。一夜にして咲き、その甘く怪しい香りで昆虫たちを魅了し、まんまと受粉に成功した花たちは、その役割を終えて、鬱蒼としたマングローブの川面にポタポタと散り、ゆっくりと海辺まで流れ行く。これはその情景が繰り広げられていた時の森の音です。

5.上げ潮
波の音は、さまざまなバリエーションがあります。波の大きさはもちろんの事、砂質など場所による違いや、レコーディングするマイクの位置なども大きく影響しています。そしてさらに注意深く聴いてみると、これが上げ潮だと言う事も確認出来るのです。この日、初めて海水が染みこんで生じたプクプクと泡の音がしています。

6.カエルの里
田んぼでは、サキシマヌマガエルが大合唱。一斉に歌う訳ですから、お互いに息を合わせているのでしょうか、田んぼの舞台に広がる完璧な合唱団です。

7.夜の終わり
夜の森はいつも賑やかとは限りません。時折強い風が吹いたりすると、虫たちは鳴くのを止める。そしてこの日は何故か、マングローブの森に流れている川から、魚が飛び跳ねる音が頻繁にしていました。

8.珊瑚の海
島に流れる時間はとてもゆるやかです。波の音に耳を澄ませ身を任せる。究極の贅沢な時間です。どれだけ聴いていても飽きないのは、一切の無駄が無い自然音だからなのでしょうか。


+レコーディングシステムについて
バイノーラル方式によるレコーディングで、24bit 96kで収録しています。バイノーラル録音とは、小型で高性能なイヤホンタイプのマイクを両耳に装着する事により、人間の耳よりも数段優れた感度で録音する事が出来ます。

+ミキシングについて
高音質で録音された素材は、TINGARAのサウンドプロデューサーでもあるイシジマヒデオが、ミキシングエンジニアとして鍛え上げたテクニックで、トリートメント&ブラシュアップを施す事により、驚異の立体サウンドが生まれました。是非、この異次元の音を体感してください。

+再生について
普通のステレオでも充分リアルなサウンドが体感できますが、ヘッドフォンで聴くと、よりリアルで、あたかもその場所にトリップしたかのような臨場感を体感できます。


※こちらの商品は、お届日時の指定はできません。ご了承ください。


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