アーカイブ

© Island Gallery All rights reserved.

20107/14

芝田満之 写真展「水の楽園 ~サーファーが見つめる世界~」

芝田満之 写真展「水の楽園 ~サーファーが見つめる世界~」

会期:8月21日(土)~9月5日(日) ※会期中無休
OPEN / 11:00-19:00
会場:Island Gallery
東京都中央区京橋1-5-5 B1
tel:03-3517-2125
入場料:無料

【イベント】 9月3日(金) 芝田満之×遠藤昇トークライブ「海辺を旅して出会った世界」

【プレスリリース】芝田満之 写真展「水の楽園 ~サーファーが見つめる世界~」


Island Gallery オープン記念
「水」をテーマに撮影された三人の写真家による企画展の第二弾。
日本のサーフィンフォトの草分け的存在である写真家・芝田満之の初めてのギャラリーでの本格的な展覧会を開催いたします。

「人間の身体も、花もほとんどが水でできている。水は全ての存在と繋がりが深いんだよ」と話す芝田満之の言葉から、自然をしっかりと見つめている彼ならではの研ぎ澄まされた感覚を感じます。
Island Galleryの取り扱いアーティストである、沖縄の版画家、名嘉睦稔やギャラリーオーナーがメンバーでもある、音楽ユニットTINGARAのPV撮影を手がけたり、ギャラリーとはとても縁の深い写真家です。

一年のほとんどを海のそばで過ごし、波があれば波乗りをする、そんな夢のような日々を心から楽んでいる芝田満之だからこそ見つける事ができる、海辺の風景、南の島、夕日、花々、恋人達の写真はどれも素晴らしく、特に「天国の海」という名前がついている美しいハワイのビーチで撮影された写真は、都会で忙しく働く人々への究極のヒーリングです。

写真でありながら、どこか絵画的なその仕上がりは、ドラマを感じずにはいられない。ムービーカメラマンとしても、その名を知られる芝田満之ならではの表現方法なのだろう。大都会・東京の真ん中でふっと心を緩める一時をお楽しみください。

■プロフィール

1955年 埼玉県生まれ独学で映像、写真を学ぶ
1977年 日本初のサーフィン専門誌「サーフマガジン」にてカメラマンとしてスタート
1984年 写真集「DAZE」出版(マリン企画)
1990年 「80年代日本の写真家」に選出(アサヒカメラ)
      写真集「Good Luck」「風の人」出版(パルコ出版)
1997年 映画「HEAT AFTER DARK」撮影
1999年 写真集「HAWAIIAN DAZE」(マリン企画)
2000年 写真集「NEW DAZE」(マリン企画)
2001年 池澤夏樹とのコラボレーション写真集「カイマナヒラの家」(集英社)
      60’s のスピリチュアルレボォリューションドキメント
      「 ON THE ROAD AGAIN」(水声社)
      折原みととのコラボレーション「素顔のままの君でいて」(ポプラ社)
2003年 写真集「LEI」(ワールドフォトプレス社)
2004年 村上里佳子とのコラボレーション「 Life」(幻冬社)
2005年 写真集「SUMMER BOHEMIANS」(buenbooks)
2006年 映画「ハブと拳骨」撮影 2007年東京国際映画祭コンペテーション招待作品
2007年 渡部篤郎 写真集「 FRANCE 172 ATSURO WATABE」出版(キネマ旬報社)
2008年 映画「ことばのない冬」撮影 2008年東京国際映画祭コンペテーション招待作品
2009年 「THE MONTH OF PHOTOGRAPHY TOKYO 2009」選出
      オリンパスギャラリー東京 「海へ」展覧会開催

【関連サイト】
+芝田満之 / SUMMER BOHEMIANS
+Island Gallery 写真展「水」 × Think the Earth 「みずのがっこう」
+展覧会・イベントカレンダー

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

  1. この写真、いいねえ!
    思わず引き込まれちゃった。
    私はサーファーじゃなくてダイバーだけど、海が好きな人には
    たまらない写真だね。
    写真展が待ち遠しい。

      • saori
      • 2010年 8月 08日

      風露さん

      コメントありがとうございます。
      こんなショットなかなか見れないですよね。
      海好きな風露さんにぴったりの展覧会だと思います。
      どうぞお楽しみに!

コメントは利用できません。

20172/18

作品紹介 / 栗田ゆが『雲外蒼天』

栗田ゆがと言えば富士山写真家な訳だが、3回目の個展も、様々な富士山の表情が発表されている。この『雲外蒼天』と名付けられた富士山も実に見事だ。…

20172/20

作品紹介 / 栗田ゆが『ETERNITY』

前ポストに続き、B1スクエアーという大判プリントで展示している、この『ETERNITY』。 長秒露光で鎮まりかえった海面と、夫婦岩を繋ぐし…

20172/19

作品紹介 / 栗田ゆが『宇宙の声』

栗田ゆがと言えば富士山以外に、もうひとつ代表的なテーマに天の川がある。日本で撮影する天の川とはレベル違いのクッキリ感は、オーストラリアに6週…

20172/20

栗田ゆがギャラリートーク開催『オーストラリア6週間の旅』

人工の灯りの影響を受けていない星空を見てみたいという想いは昔から持っていた。しかし、富士山を撮り続けていてつくづく思うのは、偉大なのは富士山…

20172/17

KAGAYAさん来廊の巻 / 栗田ゆが 写真展

本日初日『栗田ゆが 写真展 / 失われた宇宙を求めて In Search of Lost Space』に、あの有名なプラネタリウム映像クリエ…

ページ上部へ戻る