2020.02.04

柴田祥 写真展 / 森閑と余白

EXHIBITION, NEXT EXHIBITION

3月10日(火)から京橋 孔雀画廊 にて、写真家 柴田祥 写真展『森閑と余白』を開催いたします。


私が写真に収めたいと思える景色は
霞みがかっていたり吹雪の最中などが多いです。
それは視覚的な情報や音の消失ではなく、
世界が静かに息をひそめているように感じられ
私はその部分に惹かれているのだと思います。
写真に収められた余白は、
欠落ではなく、満ちた沈黙。
何も語らないけれど、
最も雄弁な状態だと感じています。
見る人にとってこの余白が、
ひとときの森閑となれば。 / 柴田祥


柴田祥 写真展『森閑と余白』
会 期 2026.3.10[火]-15[日]
    OPEN 11:00-18:00 / 最終日17:00まで
会 場 孔雀画廊
    東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館 1F
    Phone / 03-3535-3334
協 賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
主 催 Island Gallery

※写真展に関するお問い合わせはIsland Galleryへお願いいたします。

■作家在廊日
決定次第、お知らせいたします。
※時間帯や当日の変更についてはX(旧ツイッター)で随時お知らせいたします。


PROFILE | SHO SHIBATA 柴田 祥

1981年生まれ。青森県弘前市在住。
地元青森は津軽地方を中心に自然風景、鉄道風景等をメインに撮影。


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