2019.12.01

坂崎幸之助書写真展 / 行く街 来る街~東京2019から2020へ

ETC, EXHIBITION, PAST EXHIBITON

1963年、小学3年生だった僕はザワザワしていた。次の年に開催される東京五輪に向けて東京中もザワザワしていた。その昔、手塚治虫さんが描いた未来都市が現実化するかのように高速道路や新幹線ができ、国立競技場をはじめとする近代的な各会場等が建てられた。さすがにまだ車が空を飛ぶと言う夢物語には届かなかったが。
来年2020年に向けてまた東京がザワザワしてる。が、僕個人としてはさほどではなく、むしろ静かにしていて頂きたいくらいだ。でも古き良き東京を残しておきたい気持ちと、車が空を飛ぶ未来をちょっとこの目で見てみたい気持ちとが同居しているのも確かだが。
昨今のテクノロジーで人が運転しなくても車が走る時代になった。手塚漫画ではないのだけれど「流星号、応答せよ」のスーパージェッター(みんな知らないかな?)の時代ももうそこまで来ているのかもしれない。 / 坂崎幸之助

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坂崎幸之助書写真展 / 行く街 来る街~東京2019から2020へ
Sub Theme / 重ねてみるフィーユ

会  期 2019年12月14日[土]-26日[木] / 休廊 18日[水] 23日[月]
入場無料 open 11:00-19:00
会  場 Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1
     phone / 03-3517-2125
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity



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坂崎幸之助書写真展の作品と写真集『移動日に ちょいと道草 まわり道』のご予約は、2020年1月12日(日)でクローズいたします。


展覧会カタログ 2019.12
『坂崎幸之助書写真展 / 行く街 来る街~東京2019から2020へ』の展示作品52点を全て収録しました。

▶通常版 2,800円(税込)
A5横版 / 68ページ




▶豪華版 6,000円(税込)

A5横版 / 68ページ

2Lサイズの特典フォト2枚
こちらの▼写真が付きます。
 

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