アーカイブ

© Island Gallery All rights reserved.

201610/5

作品紹介 / 柴田祥『帰り道』

すっかり暗くなった満開の桜のトンネルを、シンプルな灯りが照らし始めている。この先にまだ明るさが残っている画面中央の、シルエットになっている三人は親子だろうか。まるで映画のひとコマのような美しい作品に仕上がっている。 / Hideo Ishijima

柴田 祥 写真展『津鉄』
会  期 10月1日[土]-10日[月・祝] 11:00-19:00
入場無料 会期中無休
会  場 Island Gallery
     東京都中央区京橋1-5-5 B1
     phone / 03-3517-2125
協  力 津軽鉄道株式会社
協  賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
     フランス菓子 エリティエ
     EIZO株式会社

※作家在廊日 / 10月8日(土)・9日(日)・10日(月)

関連記事

コメントは利用できません。

20176/18

現在最高レベルのオリジナルプリント / Giovanni Piliarvu

今展では A2サイズを中心に展示していますが、ここに写っている4点は A1サイズという割りと大きなプリントをしました。A2以上の作品になると…

20176/17

作品紹介 / Giovanni Piliarvu『Bergamotto / Scicli』

今回の写真展は『Isole』イタリアの島々がテーマだ。そしてこれは現時点での一番人気作品となっている『Bergamotto / Scicli…

Giovanni Piliarvu 写真展 Isole

遠い島、古い島。島の風はいにしえの話を語って、岩肌を刻んで波を動かす。 シチリアとサルデーニャの静かな物語が風景の上に舞い降りると、 …

20176/20

名嘉睦稔木版画展『海山神謡』画業30周年記念

生まれた場所が大気の流れや潮のみちひなど、ダイナミックな自然に囲まれていた。そうした巨大な力は、神が起こすものだと教わって育ちました。大人に…

20176/20

日本とイタリアの架け橋になりたい。 / Giovanni Piliarvu

日本とイタリアの架け橋になりたいと語るジョバンニ。 現在、イタリアの生まれ島サルデーニャで、日本をテーマにした個展を開催している。そしてI…

ページ上部へ戻る