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名嘉睦稔木版画展『海山神謡』画業30周年記念

生まれた場所が大気の流れや潮のみちひなど、ダイナミックな自然に囲まれていた。そうした巨大な力は、神が起こすものだと教わって育ちました。大人になって科学的なものの見方を身につけても、絵を描く時には、原始的な自然観が身の内に観ていて、神々の姿が浮かんできます。 / 名嘉睦稔


名嘉睦稔が本格的に木版画を始めて今年30 周年となります。制作された作品は延べ2,000点を超え、どれも生命力に満ち溢れ、見るものに感動を与え続けています。Island Galleryではメモリアルとして、会期を前期『海の神』と後期『山の神』の二回に分けて展示いたします。

名嘉睦稔木版画展『海山神謡』画業30周年記念

前期 海の神
7 月11日(火)-7月25日(火)

後期 山の神
10月27日(金)-11月5日(日)

作家来廊日(決まり次第にご案内いたします。)

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