2024.04.15

Giovanni Piliarvu 写真展『消えゆく日本の守護者-ライカと共に過ごした時間-』/  CO-CO PHOTO SALON

CURRENT EXHIBITON, EXHIBITION

4月17日[水]から東銀座のCO-CO PHOTO SALONにて、写真家 ジョバンニ・ピリアルヴさんの写真展を開催いたします。本展ではLeica M10を使用して撮影された作品を展示販売いたします。サルディーニャ島出身であるジョバンニさんから見た、目まぐるしく変化していく東京の街並みや人々の営みを感じていただく内容となります。ぜひ会場にてご覧いただけましたら幸いです。


日本の生活感あふれる地域を旅し、逞しい人々が超現代の侵食に堅く立ち向かっています。Leica M10と共に過ごした一年以上の時間を経て、この写真展は、さまざまなツールを用いて長年探求してきたテーマへの一瞥を提供します。それは、洗練された外観の迫り来る脅威に対して生き生きと抵抗し、生の持続的な美しさを明らかにする場所の不朽の精神を捉えています。 / Giovanni Piliarvu

Giovanni Piliarvu 写真展『消えゆく日本の守護者-ライカと共に過ごした時間-』
会 期 2024.4.17[水]-25[木]
    OPEN 11:00-18:30
    ※21[日] 定休日 / 最終日は17時まで
会 場 CO-CO PHOTO SALON
    東京都中央区銀座3-11-14 ルート銀座ビル 4F
    Phone / 03-3542-7110
協 賛 マルマン株式会社 Canson Infinity
主 催 Island Gallery

※写真展に関するお問い合わせはIsland Galleryへお願いいたします。

■作家在廊日(予定)
4.17[水] 終日在廊
4.18[木] 11:00-17:00 
4.19[金] 15:00-18:30 
4.20[土] 終日在廊
4.22[月] 17:00-18:30
4.23[火] 11:00-18:30


IslandGallery ONLINE
消えゆく日本の守護者 / ライカと共に過ごした時間


Giovanni Piliarvu ジョバンニ・ピリアルヴ

1978年生まれ。イタリアのサルデーニャ島サッサリ市出身。カメラ店を経営していた叔父のおかげで初めてカメラを弄った。母親に借りたミノルタ製一眼レフを使い、いつも家にあったロールフィルムで若い頃から写真を撮っていた。サルデーニャ島を出てから写真を一時休憩。来日してから数年、デジタルカメラの世界に入る。風景や、祭り、ポートレート、散策中など、その中の空気に浮かんでいる気持ちを写真で掴むことが好き。瞬間のエモーションを写真にすることが目標。

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  1. 2024年 4月 17日
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